@IDX:56101
@OFF:0x9f
@SPK:［美和子］
@JPN:　きゃっ！
@ENG:

@IDX:56103
@OFF:0x167
@SPK:［美和子］
@JPN:　ば、バイト君……急にどうしたの？
@ENG:

@IDX:56106
@OFF:0x1bf
@SPK:[\protag]
@JPN:　僕は……僕は、一人の女性として真田さんのことが好きだったのに、真田さんは僕を弟の身代わりにしていただけだなんて……そんなの、そんなの酷すぎます。
@ENG:

@IDX:56108
@OFF:0x296
@SPK:［美和子］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56111
@OFF:0x2d8
@SPK:[\protag]
@JPN:　ダメなんですか？　僕を一人の男としては見てくれないんですか？
@ENG:

@IDX:56113
@OFF:0x34e
@SPK:［美和子］
@JPN:　…
@ENG:

@IDX:56114
@OFF:0x35e
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:56115
@OFF:0x36c
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:56116
@OFF:0x37a
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:56117
@OFF:0x453
@SPK:
@JPN:クスッ。
@ENG:

@IDX:56120
@OFF:0x491
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:56122
@OFF:0x4dc
@SPK:［美和子］
@JPN:　勝手に先走らないで。
@ENG:

@IDX:56125
@OFF:0x528
@SPK:[\protag]
@JPN:　……先走る？
@ENG:

@IDX:56127
@OFF:0x57b
@SPK:［美和子］
@JPN:　誰もキミが弟の身代わりだなんて言ってないでしょ？
@ENG:

@IDX:56130
@OFF:0x5e3
@SPK:[\protag]
@JPN:　で、でも……。
@ENG:

@IDX:56132
@OFF:0x638
@SPK:［美和子］
@JPN:　そりゃあ、最初は弟の面倒を見るような気分だったことは否定しないわ。
@ENG:

@IDX:56135
@OFF:0x6b2
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃ、じゃあやっぱり……。
@ENG:

@IDX:56137
@OFF:0x713
@SPK:［美和子］
@JPN:　こら、相手の話は最後まで聞く……でしょ？
@ENG:

@IDX:56140
@OFF:0x773
@SPK:[\protag]
@JPN:　は、はい……すみません。
@ENG:

@IDX:56142
@OFF:0x7d2
@SPK:［美和子］
@JPN:　クスクス……そういう怒られるとすぐ素直になっちゃうところもそっくり……。
@ENG:

@IDX:56145
@OFF:0x852
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56147
@OFF:0x8a3
@SPK:［美和子］
@JPN:　もう、そんな怖い目しないの。イイ男が台無しでしょ？
@ENG:

@IDX:56150
@OFF:0x90d
@SPK:[\protag]
@JPN:　だって真田さんが……。
@ENG:

@IDX:56152
@OFF:0x96a
@SPK:［美和子］
@JPN:　クスクス、ほんとにキミって鈍いのね。
@ENG:

@IDX:56155
@OFF:0xa7c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ん！？
@ENG:

@IDX:56157
@OFF:0xac9
@SPK:［美和子］
@JPN:　ん…………。
@ENG:

@IDX:56160
@OFF:0xb0d
@SPK:[\protag]
@JPN:　……んう！　…………。
@ENG:

@IDX:56162
@OFF:0xb6a
@SPK:［美和子］
@JPN:　……ん……んうぅ……あむぅ……。
@ENG:

@IDX:56165
@OFF:0xc78
@SPK:[\protag]
@JPN:　ぷはぁぁぁぁ……ぜい、ぜい、ぜい、ぜい……。
@ENG:

@IDX:56167
@OFF:0xceb
@SPK:［美和子］
@JPN:　クスクス……これで分かった？
@ENG:

@IDX:56170
@OFF:0xd3f
@SPK:[\protag]
@JPN:　……わ、分かったって……何がですか？
@ENG:

@IDX:56172
@OFF:0xdaa
@SPK:［美和子］
@JPN:　もう、ニブチンなんだから……ほんとに分からないの？
@ENG:

@IDX:56175
@OFF:0xe14
@SPK:[\protag]
@JPN:　すみません……。
@ENG:

@IDX:56177
@OFF:0xe6b
@SPK:［美和子］
@JPN:　弟にさっきみたいなキスすると思う？
@ENG:

@IDX:56180
@OFF:0xec5
@SPK:[\protag]
@JPN:　……いるかもしれません……。
@ENG:

@IDX:56182
@OFF:0xf28
@SPK:［美和子］
@JPN:　バカ！　もう、こんな時にふざけないで……分かったわ、キミにははっきり言わないと伝わらないのね。
@ENG:

@IDX:56185
@OFF:0xfbe
@SPK:[\protag]
@JPN:　面目ありません……。
@ENG:

@IDX:56187
@OFF:0x1019
@SPK:［美和子］
@JPN:　さっきも言ったけど、最初はキミのことを弟みたいに思ってたわ。でも今は違うの。
@ENG:

@IDX:56190
@OFF:0x109d
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56192
@OFF:0x10ee
@SPK:［美和子］
@JPN:　今は、ちゃんとキミのことを一人の男性として見てるわ。
@ENG:

@IDX:56195
@OFF:0x115a
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃ、じゃあ……。
@ENG:

@IDX:56197
@OFF:0x11b3
@SPK:［美和子］
@JPN:　私はキミのことが好き。一人の男性として好きなの。
@ENG:

@IDX:56198
@OFF:0x12c7
@SPK:
@JPN:　真田さんと２度目のキス。
@ENG:

@IDX:56199
@OFF:0x12ef
@SPK:
@JPN:　爽やかな真田さんの香りが限りなく近くなる。
@ENG:

@IDX:56200
@OFF:0x1329
@SPK:
@JPN:　真田さんの薄い舌が、僕の口の中に入ってくる。
@ENG:

@IDX:56201
@OFF:0x1365
@SPK:
@JPN:　僕は出迎えるように舌を絡める。
@ENG:

@IDX:56202
@OFF:0x1393
@SPK:
@JPN:　柔らかい舌の感触が、僕の脳天を打つ。
@ENG:

@IDX:56203
@OFF:0x13d5
@SPK:
@JPN:　今まで味わったことのない、新しい感覚が脳に送り　込まれる。
@ENG:

@IDX:56204
@OFF:0x141f
@SPK:
@JPN:　口腔内をまさぐられる感触。
@ENG:

@IDX:56205
@OFF:0x1449
@SPK:
@JPN:　真田さんの舌の感触。
@ENG:

@IDX:56206
@OFF:0x146d
@SPK:
@JPN:　自分以外の甘い唾液の味。
@ENG:

@IDX:56207
@OFF:0x1495
@SPK:
@JPN:　強い電気信号が脳内回路を流れ、過負荷を起こしそ　うなほどの興奮を覚える。
@ENG:

@IDX:56209
@OFF:0x15e8
@SPK:［美和子］
@JPN:　……フフッ、今日は邪魔入らなかったね。
@ENG:

@IDX:56212
@OFF:0x1646
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　ああ……そうですね。
@ENG:

@IDX:56214
@OFF:0x16a7
@SPK:［美和子］
@JPN:　続き……しちゃう？
@ENG:

@IDX:56217
@OFF:0x16f1
@SPK:[\protag]
@JPN:　で、でも……いいんですか？
@ENG:

@IDX:56219
@OFF:0x1752
@SPK:［美和子］
@JPN:　もう、そんなこと聞かないの。女の子が男の子の部屋にくるのって、すごく勇気いるんだからね。
@ENG:

@IDX:56222
@OFF:0x17e2
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃ、じゃあ……もしかして昨日も……。
@ENG:

@IDX:56224
@OFF:0x184f
@SPK:［美和子］
@JPN:　だから、そういうこと聞かないの！
@ENG:

@IDX:56227
@OFF:0x18a7
@SPK:[\protag]
@JPN:　す、すみません……。
@ENG:

@IDX:56229
@OFF:0x1902
@SPK:［美和子］
@JPN:　プッ！
@ENG:

@IDX:56232
@OFF:0x1940
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　ど、どうして笑うんですか？
@ENG:

@IDX:56234
@OFF:0x19a7
@SPK:［美和子］
@JPN:　だって、私たちこんな状態になってるのに、やってることがいつもとおんなじなんだもん。
@ENG:

@IDX:56237
@OFF:0x1a31
@SPK:[\protag]
@JPN:　やってること？
@ENG:

@IDX:56239
@OFF:0x1a86
@SPK:［美和子］
@JPN:　ほら、キミが何か言って私が怒って、キミが謝る……ね？
@ENG:

@IDX:56242
@OFF:0x1af2
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ……。
@ENG:

@IDX:56244
@OFF:0x1b43
@SPK:［美和子］
@JPN:　でもおかげでリラックスできたんじゃない？　緊張が解けたような感じするよ？
@ENG:

@IDX:56247
@OFF:0x1bc3
@SPK:[\protag]
@JPN:　言われてみれば……。
@ENG:

@IDX:56249
@OFF:0x1c1e
@SPK:［美和子］
@JPN:　じゃ、続き……しよっか？
@ENG:

@IDX:56252
@OFF:0x1c6e
@SPK:[\protag]
@JPN:　はい。
@ENG:

@IDX:56253
@OFF:0x1ca8
@SPK:
@JPN:　……はいと答えたものの、この後どうすればいいの　か分からない。
@ENG:

@IDX:56254
@OFF:0x1cf6
@SPK:
@JPN:　分からないというのは正しくないかもしれない。
@ENG:

@IDX:56255
@OFF:0x1d32
@SPK:
@JPN:　やりたいことはある。
@ENG:

@IDX:56256
@OFF:0x1d56
@SPK:
@JPN:　でも、それを実行していいのかが分からない。
@ENG:

@IDX:56258
@OFF:0x1ddb
@SPK:［美和子］
@JPN:　どうしたの？　固まっちゃって。
@ENG:

@IDX:56261
@OFF:0x1e31
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの……どうしたらいいのか分からなくて……。
@ENG:

@IDX:56263
@OFF:0x1ea4
@SPK:［美和子］
@JPN:　えっと……エッチは知ってるんだよね？
@ENG:

@IDX:56266
@OFF:0x1f00
@SPK:[\protag]
@JPN:　……バカにしてますか？
@ENG:

@IDX:56268
@OFF:0x1f5d
@SPK:［美和子］
@JPN:　ゴメンゴメン、そういうつもりじゃないんだよ。だって、分からないとか言うからさ。
@ENG:

@IDX:56271
@OFF:0x1fe3
@SPK:[\protag]
@JPN:　何をするのかは知ってます。ただ……。
@ENG:

@IDX:56273
@OFF:0x204e
@SPK:［美和子］
@JPN:　ただ？
@ENG:

@IDX:56276
@OFF:0x208c
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56278
@OFF:0x20dd
@SPK:［美和子］
@JPN:　どうしたの？　『ただ』の続きは？
@ENG:

@IDX:56281
@OFF:0x2135
@SPK:[\protag]
@JPN:　笑いませんか？
@ENG:

@IDX:56283
@OFF:0x218a
@SPK:［美和子］
@JPN:　どうして？
@ENG:

@IDX:56286
@OFF:0x21cc
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうしてでもいいですから、約束してください……僕がなにを言っても笑いませんか？
@ENG:

@IDX:56288
@OFF:0x2261
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん、笑わない。約束するよ。
@ENG:

@IDX:56291
@OFF:0x22b5
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの……初めてなんです。
@ENG:

@IDX:56293
@OFF:0x2314
@SPK:［美和子］
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:56296
@OFF:0x2350
@SPK:[\protag]
@JPN:　こういうことするの初めてなんです。だから、タイミングって言うか、どういう手順で進めたらいいか分からなくて……。
@ENG:

@IDX:56298
@OFF:0x2405
@SPK:［美和子］
@JPN:　初めて……そうなんだ。
@ENG:

@IDX:56301
@OFF:0x2453
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの……こんなこと言うと情けない奴って思われるかもしれませんけど……その……リードしてもらえませんか？
@ENG:

@IDX:56303
@OFF:0x2500
@SPK:［美和子］
@JPN:　え？　私がリードするの？
@ENG:

@IDX:56306
@OFF:0x2550
@SPK:[\protag]
@JPN:　ダメですか？
@ENG:

@IDX:56308
@OFF:0x25a3
@SPK:［美和子］
@JPN:　う～ん……ちょっとねぇ……。
@ENG:

@IDX:56311
@OFF:0x25f7
@SPK:[\protag]
@JPN:　……分かりました。頑張ってみます。
@ENG:

@IDX:56313
@OFF:0x2660
@SPK:［美和子］
@JPN:　ほら、そんなに難しく考えないで。やりたいようにやればいいんだよ。私とキミは男と女なんだからさ、ちゃんとできるようになってるはずだよ。
@ENG:

@IDX:56316
@OFF:0x271c
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうですね……じゃあ、あの……胸触ってもいいですか？
@ENG:

@IDX:56318
@OFF:0x2797
@SPK:［美和子］
@JPN:　いいよ……でも、優しくしてね。
@ENG:

@IDX:56321
@OFF:0x27ed
@SPK:[\protag]
@JPN:　はい。
@ENG:

@IDX:56322
@OFF:0x2823
@SPK:
@JPN:　恐る恐る、真田さんの胸に触れる。
@ENG:

@IDX:56323
@OFF:0x2853
@SPK:
@JPN:　服の上からでも充分にその柔らかさが分かる。
@ENG:

@IDX:56324
@OFF:0x288d
@SPK:
@JPN:　ゆっくりと、優しく、苦痛を与えないように細心の　注意を払いながらその柔らかな膨らみを味わう。
@ENG:

@IDX:56325
@OFF:0x28f9
@SPK:
@JPN:　その感触はたとえようがない。
@ENG:

@IDX:56326
@OFF:0x2925
@SPK:
@JPN:　ただただ柔らかく、ただただ甘い感触。
@ENG:

@IDX:56327
@OFF:0x2959
@SPK:
@JPN:　触れているだけなのに、僕の動悸は激しくなり、息　が苦しくなってくる。
@ENG:

@IDX:56329
@OFF:0x29f8
@SPK:［美和子］
@JPN:　あ……。
@ENG:

@IDX:56332
@OFF:0x2a38
@SPK:[\protag]
@JPN:　こ、これが……真田さんの胸……。
@ENG:

@IDX:56334
@OFF:0x2a9f
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん。そうだよ……。
@ENG:

@IDX:56337
@OFF:0x2aef
@SPK:[\protag]
@JPN:　すごく……柔らかいです……。
@ENG:

@IDX:56339
@OFF:0x2b52
@SPK:［美和子］
@JPN:　ん……私の胸……好き？
@ENG:

@IDX:56342
@OFF:0x2ba0
@SPK:[\protag]
@JPN:　大好きです。真田さんの胸……大好きです。
@ENG:

@IDX:56344
@OFF:0x2c0f
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ……んん。キミが好きって言ってくれて……嬉しい……。
@ENG:

@IDX:56347
@OFF:0x2c7f
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……あ、あの……直接触っても……いいですか。
@ENG:

@IDX:56349
@OFF:0x2cfa
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……いいよ。
@ENG:

@IDX:56352
@OFF:0x2d46
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ……あの、ちょっと両手挙げてくれますか。
@ENG:

@IDX:56354
@OFF:0x2dbb
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん、これでいい？
@ENG:

@IDX:56355
@OFF:0x2eb3
@SPK:
@JPN:　美しい二つの丘が僕の目の前に現れる。
@ENG:

@IDX:56356
@OFF:0x2ee7
@SPK:
@JPN:　白い双丘は、凝った装飾の布地に包まれ、その美し　いラインをさらに強調している。
@ENG:

@IDX:56358
@OFF:0x2f90
@SPK:［美和子］
@JPN:　ちょ、ちょっと……そんなに真剣に見られたら恥ずかしくなっちゃうじゃない。
@ENG:

@IDX:56361
@OFF:0x3010
@SPK:[\protag]
@JPN:　えっ、あ……すみません。じゃあ、ブラ外しますね。
@ENG:

@IDX:56363
@OFF:0x3087
@SPK:［美和子］
@JPN:　それだけなの？
@ENG:

@IDX:56366
@OFF:0x30cd
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　どうしてですか？
@ENG:

@IDX:56368
@OFF:0x312a
@SPK:［美和子］
@JPN:　せっかく勝負ブラ着けてきたのに……なんの感想もなし？
@ENG:

@IDX:56371
@OFF:0x3196
@SPK:[\protag]
@JPN:　えっ、あっ、その……すごく素敵です。
@ENG:

@IDX:56373
@OFF:0x3201
@SPK:［美和子］
@JPN:　それだけ？
@ENG:

@IDX:56376
@OFF:0x3243
@SPK:[\protag]
@JPN:　だ、だって……女の人の下着姿なんて初めて見るんですよ？　しょうがないじゃないですか……。
@ENG:

@IDX:56378
@OFF:0x32e2
@SPK:［美和子］
@JPN:　それもそっか……じゃあ、そろそろ外す？
@ENG:

@IDX:56381
@OFF:0x3340
@SPK:[\protag]
@JPN:　は、はい……。
@ENG:

@IDX:56383
@OFF:0x3395
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、大丈夫？　外し方……分かる？
@ENG:

@IDX:56386
@OFF:0x33ef
@SPK:[\protag]
@JPN:　え、ええ……多分……あ、あれ？
@ENG:

@IDX:56388
@OFF:0x3454
@SPK:［美和子］
@JPN:　どうしたの？
@ENG:

@IDX:56391
@OFF:0x3498
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの……やっぱりホックの……外し方が……あ、あれ？
@ENG:

@IDX:56393
@OFF:0x3511
@SPK:［美和子］
@JPN:　やっ、そんなに乱暴にしないで……これ、高いんだから。
@ENG:

@IDX:56396
@OFF:0x357d
@SPK:[\protag]
@JPN:　す、すみません……。
@ENG:

@IDX:56398
@OFF:0x35d8
@SPK:［美和子］
@JPN:　ちょっと待って、自分で外すから……。
@ENG:

@IDX:56401
@OFF:0x36ea
@SPK:[\protag]
@JPN:　うわ……。
@ENG:

@IDX:56403
@OFF:0x373b
@SPK:［美和子］
@JPN:　な、なんか……恥ずかしいね。
@ENG:

@IDX:56404
@OFF:0x378b
@SPK:
@JPN:　拘束から解き放たれた真田さんの乳房は、プルンと　音を立てそうな勢いで僕の眼前に姿を現した。
@ENG:

@IDX:56405
@OFF:0x37f5
@SPK:
@JPN:　白くきめ細かい肌。
@ENG:

@IDX:56406
@OFF:0x3817
@SPK:
@JPN:　予想以上のボリューム。
@ENG:

@IDX:56407
@OFF:0x383d
@SPK:
@JPN:　なぜか得したような気分になってくる。
@ENG:

@IDX:56410
@OFF:0x38ad
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さんって……わりと胸あったんですね。
@ENG:

@IDX:56412
@OFF:0x391c
@SPK:［美和子］
@JPN:　そ、そうかなぁ……。
@ENG:

@IDX:56415
@OFF:0x3968
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうですよ。自信持っていいと思います。
@ENG:

@IDX:56417
@OFF:0x39d5
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん……ありがと。でも、キミに褒めてもらうのが一番嬉しいよ。
@ENG:

@IDX:56420
@OFF:0x3a49
@SPK:[\protag]
@JPN:　……じゃあ、あの……始めますね。
@ENG:

@IDX:56422
@OFF:0x3ab0
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん。
@ENG:

@IDX:56423
@OFF:0x3aea
@SPK:
@JPN:　まずは直に触れてみる。
@ENG:

@IDX:56424
@OFF:0x3b10
@SPK:
@JPN:　フカフカとした予想以上の柔らかみ。
@ENG:

@IDX:56425
@OFF:0x3b42
@SPK:
@JPN:　服の上から触った時より、ずっと興奮する感触。
@ENG:

@IDX:56426
@OFF:0x3b7e
@SPK:
@JPN:　全体を掴むように周りから握りこむ。
@ENG:

@IDX:56427
@OFF:0x3bb0
@SPK:
@JPN:　痛みを与えないように、優しく……優しく……。
@ENG:

@IDX:56429
@OFF:0x3ce7
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ……あん……キミの手が……私の胸に……。
@ENG:

@IDX:56432
@OFF:0x3d4b
@SPK:[\protag]
@JPN:　夢見てるみたいです……真田さんの胸を、こうして揉めるなんて……。
@ENG:

@IDX:56434
@OFF:0x3dd2
@SPK:［美和子］
@JPN:　ん……うぅ……夢じゃ……ないよ……。
@ENG:

@IDX:56437
@OFF:0x3e2e
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうですよね。夢だったら……こんなに気持ちいいはずないですもんね。
@ENG:

@IDX:56439
@OFF:0x3eb7
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……そうだよ……あ、あん。
@ENG:

@IDX:56440
@OFF:0x3f0d
@SPK:
@JPN:　少し力を入れるだけで、真田さんの胸はフワフワと　形を変える。
@ENG:

@IDX:56441
@OFF:0x3f59
@SPK:
@JPN:　ギュッと少し力を入れて握ってみる。
@ENG:

@IDX:56442
@OFF:0x3f8b
@SPK:
@JPN:　指の間から肉が溢れていやらしい光景が広がる。
@ENG:

@IDX:56443
@OFF:0x3fd9
@SPK:
@JPN:　そうしてヤワヤワと感触を楽しんでいると、掌に別　の感触が生まれてきた。
@ENG:

@IDX:56444
@OFF:0x402f
@SPK:
@JPN:　固い蕾に触れるような感触。
@ENG:

@IDX:56447
@OFF:0x4095
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……。
@ENG:

@IDX:56449
@OFF:0x40ea
@SPK:［美和子］
@JPN:　なに？
@ENG:

@IDX:56452
@OFF:0x4128
@SPK:[\protag]
@JPN:　乳首……固くなってますよ？
@ENG:

@IDX:56454
@OFF:0x4189
@SPK:［美和子］
@JPN:　や、やん……言わないで……。
@ENG:

@IDX:56457
@OFF:0x41dd
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さんも気持ちよくなってるんですか？
@ENG:

@IDX:56459
@OFF:0x424a
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……だって……あん……キミが私の胸を揉んでくれてるんだもん。
@ENG:

@IDX:56462
@OFF:0x42c6
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、今度はこの乳首を……。
@ENG:

@IDX:56464
@OFF:0x432b
@SPK:［美和子］
@JPN:　や、いやぁぁ……。
@ENG:

@IDX:56467
@OFF:0x4375
@SPK:[\protag]
@JPN:　コリコリしていい感じです。真田さんも気持ちいいですか？
@ENG:

@IDX:56469
@OFF:0x43f2
@SPK:［美和子］
@JPN:　あ、ああ、ああん……そ、そんなに乳首クニクニされたら……わ、私……。
@ENG:

@IDX:56472
@OFF:0x446e
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……乳首感じるんですね……じゃあ、こうすればもっと……。
@ENG:

@IDX:56474
@OFF:0x44f5
@SPK:［美和子］
@JPN:　ひゃんっ！
@ENG:

@IDX:56477
@OFF:0x4537
@SPK:[\protag]
@JPN:　うわ……少し舐めただけなのに、身体がピクッてしましたよ。
@ENG:

@IDX:56479
@OFF:0x45b6
@SPK:［美和子］
@JPN:　だ、だって……すごく気持ちよくて、乳首の先から電気が走ったみたいに……。
@ENG:

@IDX:56482
@OFF:0x4636
@SPK:[\protag]
@JPN:　もっと舐めたらどうなるんですか？
@ENG:

@IDX:56484
@OFF:0x469d
@SPK:［美和子］
@JPN:　そ、そんなの分かんないよぉ……。
@ENG:

@IDX:56487
@OFF:0x46f5
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、試してみましょうよ……。
@ENG:

@IDX:56489
@OFF:0x475c
@SPK:［美和子］
@JPN:　あひゃっ！　ひゃぁぁ、あ、ああぁぁ。す、すごく感じるぅぅ……そ、そんなにペロペロされたら……や、やんっ！　こ、こんなの初めて……。
@ENG:

@IDX:56490
@OFF:0x4812
@SPK:
@JPN:　僕の舌と乳首が触れるたびに、真田さんはピクンと　大きく反応する。
@ENG:

@IDX:56491
@OFF:0x4862
@SPK:
@JPN:　赤く上気したその表情は、快感に翻弄されて、その　強烈な感覚に戸惑いを覚えているように見える。
@ENG:

@IDX:56492
@OFF:0x48ce
@SPK:
@JPN:　まるで、初めて胸を愛撫されたかのように。
@ENG:

@IDX:56494
@OFF:0x4951
@SPK:［美和子］
@JPN:　す、すごいよ……キミの舌、すごく感じるよ……あ、ああぁん……くうぅん。
@ENG:

@IDX:56497
@OFF:0x49cf
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ、はあ……ち、ちょっと頑張り過ぎたみたいです……もう舌がつりそうで……。
@ENG:

@IDX:56499
@OFF:0x4a62
@SPK:［美和子］
@JPN:　ハア、ハア……じゃ、じゃあちょっと休憩する？
@ENG:

@IDX:56502
@OFF:0x4ac6
@SPK:[\protag]
@JPN:　いえ、次に行きます。
@ENG:

@IDX:56504
@OFF:0x4b21
@SPK:［美和子］
@JPN:　え？　次って？
@ENG:

@IDX:56507
@OFF:0x4b67
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの……ちょっと腰浮かしてくれますか？
@ENG:

@IDX:56509
@OFF:0x4bd4
@SPK:［美和子］
@JPN:　腰を浮かす？　あ、ああ。そういうことね……うんしょっと。これでいい？
@ENG:

@IDX:56512
@OFF:0x4c50
@SPK:[\protag]
@JPN:　それじゃあ……下脱がしますね。
@ENG:

@IDX:56514
@OFF:0x4d6b
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ……。
@ENG:

@IDX:56517
@OFF:0x4dad
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　この下着、デザインがブラと一緒ですね。
@ENG:

@IDX:56519
@OFF:0x4e22
@SPK:［美和子］
@JPN:　良かった。今度は気づいてくれたんだ。
@ENG:

@IDX:56522
@OFF:0x4e7e
@SPK:[\protag]
@JPN:　ええ、まあ。僕もそこまで唐変木じゃない……あれ？
@ENG:

@IDX:56524
@OFF:0x4ef5
@SPK:［美和子］
@JPN:　え？　どうかしたの？
@ENG:

@IDX:56527
@OFF:0x4f41
@SPK:[\protag]
@JPN:　もしかして……。
@ENG:

@IDX:56529
@OFF:0x4f98
@SPK:［美和子］
@JPN:　きゃっ！
@ENG:

@IDX:56532
@OFF:0x4fd8
@SPK:[\protag]
@JPN:　やっぱり……もうこんなに……。
@ENG:

@IDX:56534
@OFF:0x503d
@SPK:［美和子］
@JPN:　言わないで……自分でも分かってるから……。
@ENG:

@IDX:56537
@OFF:0x509f
@SPK:[\protag]
@JPN:　わ、分かりました。
@ENG:

@IDX:56539
@OFF:0x50f8
@SPK:［美和子］
@JPN:　は、恥ずかしいよぉ……こんなとこをキミに見られちゃうなんて……。
@ENG:

@IDX:56542
@OFF:0x5170
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　でも、もっと恥ずかしいところ見せてもらうつもりなんですけど。
@ENG:

@IDX:56544
@OFF:0x51f9
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、やっ、そ、そうか……そうだね……。
@ENG:

@IDX:56547
@OFF:0x5259
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、脱がしますよ……。
@ENG:

@IDX:56549
@OFF:0x52ba
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん。
@ENG:

@IDX:56552
@OFF:0x53ae
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………ごくっ。
@ENG:

@IDX:56554
@OFF:0x5405
@SPK:［美和子］
@JPN:　や、やだ……そんなに見ないで……。
@ENG:

@IDX:56557
@OFF:0x545f
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも……どうしても目が離せなくって……。
@ENG:

@IDX:56559
@OFF:0x54ce
@SPK:［美和子］
@JPN:　だ、だからって……あんっ。
@ENG:

@IDX:56562
@OFF:0x5520
@SPK:[\protag]
@JPN:　すごい……こんなに熱くなって……こんなに溢れて……。
@ENG:

@IDX:56564
@OFF:0x559b
@SPK:［美和子］
@JPN:　あ、や、いや……急に触らないで……あふぅぅ……。
@ENG:

@IDX:56567
@OFF:0x5603
@SPK:[\protag]
@JPN:　こんなにヌルヌルになるんですね……女の人って……。
@ENG:

@IDX:56569
@OFF:0x567c
@SPK:［美和子］
@JPN:　だ、だって……キミが触ってくれるって思ったら……あん……アソコが……アソコが熱くなって……うぅぅん。
@ENG:

@IDX:56572
@OFF:0x5718
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、あの……真田さん……。
@ENG:

@IDX:56574
@OFF:0x5779
@SPK:［美和子］
@JPN:　……な、何？
@ENG:

@IDX:56577
@OFF:0x57bd
@SPK:[\protag]
@JPN:　もう入れてもいいんですか？
@ENG:

@IDX:56579
@OFF:0x581e
@SPK:［美和子］
@JPN:　バ、バカ……そんなこと聞かないでよ……。
@ENG:

@IDX:56582
@OFF:0x587e
@SPK:[\protag]
@JPN:　で、でも……僕よく分からなくって……。
@ENG:

@IDX:56584
@OFF:0x58eb
@SPK:［美和子］
@JPN:　……そっか。いいよ……私の中に……来て。
@ENG:

@IDX:56585
@OFF:0x599e
@SPK:
@JPN:　僕は、今の今までその存在すら脳裏から消え失せて　いた自分の着衣を、引き剥がすように脱ぎ捨てて、　真田さんの美しい裸身の上に折り重なっていった。　
@ENG:

@IDX:56588
@OFF:0x5b08
@SPK:[\protag]
@JPN:　さ、真田さん……。
@ENG:

@IDX:56590
@OFF:0x5b61
@SPK:［美和子］
@JPN:　……私たち……しちゃうんだね……。
@ENG:

@IDX:56593
@OFF:0x5bbb
@SPK:[\protag]
@JPN:　だ、ダメなんですか？
@ENG:

@IDX:56595
@OFF:0x5c16
@SPK:［美和子］
@JPN:　ううん。ちょっと……怖くなっただけ……。
@ENG:

@IDX:56598
@OFF:0x5c76
@SPK:[\protag]
@JPN:　怖いって……どうしてですか？
@ENG:

@IDX:56600
@OFF:0x5cd9
@SPK:［美和子］
@JPN:　……しちゃったら、私たちの関係が変わっちゃいそうで……。
@ENG:

@IDX:56603
@OFF:0x5d49
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56605
@OFF:0x5d9a
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、違うの。別にキミとしたくないってわけじゃないの。その証拠に……ほら、これはキミと一つになりたくて濡れてるんだから……。
@ENG:

@IDX:56608
@OFF:0x5e4e
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……。
@ENG:

@IDX:56610
@OFF:0x5ea3
@SPK:［美和子］
@JPN:　だから……ね？　来て……。
@ENG:

@IDX:56613
@OFF:0x5ef5
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん！！！
@ENG:

@IDX:56614
@OFF:0x5f39
@SPK:
@JPN:　真田さんと僕の視線が一つに重なる。
@ENG:

@IDX:56615
@OFF:0x5f6b
@SPK:
@JPN:　僕を求める真田さん、真田さんを求める僕。
@ENG:

@IDX:56616
@OFF:0x5fa3
@SPK:
@JPN:　二人の想いは完全に一つに溶けあっていた。
@ENG:

@IDX:56617
@OFF:0x5feb
@SPK:
@JPN:　ゆっくりと腰を進める。
@ENG:

@IDX:56618
@OFF:0x6011
@SPK:
@JPN:　目眩がするほどの興奮で膨れ上がった僕の先端が、　柔らかい肉に触れる。
@ENG:

@IDX:56619
@OFF:0x6065
@SPK:
@JPN:　それだけで強烈な快感が腰から伝わってくる。
@ENG:

@IDX:56620
@OFF:0x60af
@SPK:
@JPN:　少しずつズラして入り口を探す。
@ENG:

@IDX:56621
@OFF:0x60dd
@SPK:
@JPN:　先端で肉ヒダを掻き分ける。
@ENG:

@IDX:56622
@OFF:0x6107
@SPK:
@JPN:　ゾクゾクするような感触が、肉棒から腰……背筋と　伝わり、僕の脳髄を痺れさせる。
@ENG:

@IDX:56623
@OFF:0x6177
@SPK:
@JPN:　亀頭の先が小さな穴を見つける。
@ENG:

@IDX:56624
@OFF:0x61a5
@SPK:
@JPN:　軽く力を入れると、少しだが、肉棒が呑み込まれる　感触がある。
@ENG:

@IDX:56627
@OFF:0x622d
@SPK:[\protag]
@JPN:　こ、ここでいいんですか？
@ENG:

@IDX:56629
@OFF:0x628c
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……そ、そこで……いい……。
@ENG:

@IDX:56630
@OFF:0x62e6
@SPK:
@JPN:　腰に込める力を少しずつ増やしていく。
@ENG:

@IDX:56631
@OFF:0x631a
@SPK:
@JPN:　ズズ、ズズと、真田さんの中に僕が入っていく。
@ENG:

@IDX:56632
@OFF:0x6366
@SPK:
@JPN:　ある程度入ったところで、先端が何かに触れた。
@ENG:

@IDX:56633
@OFF:0x63a2
@SPK:
@JPN:　壁のように僕の侵入を阻んでいる何か。
@ENG:

@IDX:56634
@OFF:0x63d6
@SPK:
@JPN:　僕は、肉棒を全て中に入れたいという強い欲求の命　じるままに、強く腰を押しつけた。
@ENG:

@IDX:56636
@OFF:0x6481
@SPK:［美和子］
@JPN:　い、いたっ……。
@ENG:

@IDX:56637
@OFF:0x64c5
@SPK:
@JPN:　中途半端な挿入であっても、初めての僕にとっては　猛烈に興奮するものだった。
@ENG:

@IDX:56638
@OFF:0x651f
@SPK:
@JPN:　真田さんの唇から苦痛の声が漏れたが、それを気に　するような余裕は僕にはもう残っていなかった。
@ENG:

@IDX:56639
@OFF:0x658b
@SPK:
@JPN:　挿入を拒む壁を破ろうと、さらに力を込める。
@ENG:

@IDX:56640
@OFF:0x65d5
@SPK:
@JPN:　ググッと、圧力に負けて肉棒がしなるような感じが　伝わってきた。
@ENG:

@IDX:56641
@OFF:0x6623
@SPK:
@JPN:　さらに力を込めると、ブチッと何かを引きちぎった　ような感触とともに、僕の肉棒が全て真田さんの中　に埋め込まれた。
@ENG:

@IDX:56643
@OFF:0x679e
@SPK:［美和子］
@JPN:　ひっ！　んんーーーーーーーーーーーー！！
@ENG:

@IDX:56646
@OFF:0x67fe
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:56647
@OFF:0x6838
@SPK:
@JPN:　真田さんの口から、声にならない悲鳴が上がる。
@ENG:

@IDX:56648
@OFF:0x6874
@SPK:
@JPN:　彼女の美しい眉が苦悶に歪み、激しい痛みに耐えて　いるようだった。
@ENG:

@IDX:56649
@OFF:0x68d6
@SPK:
@JPN:　まさか……。
@ENG:

@IDX:56650
@OFF:0x68f2
@SPK:
@JPN:　僕は真田さんと一つになった部分に目をやった。
@ENG:

@IDX:56651
@OFF:0x692e
@SPK:
@JPN:　そこには純潔の証……赤い華が咲いていた。
@ENG:

@IDX:56654
@OFF:0x69a2
@SPK:[\protag]
@JPN:　さ、真田さん……もしかして……初めてだったんじゃ……。
@ENG:

@IDX:56656
@OFF:0x6a1f
@SPK:［美和子］
@JPN:　エ、エヘヘ、バレちゃったか……。
@ENG:

@IDX:56659
@OFF:0x6a77
@SPK:[\protag]
@JPN:　バレちゃったかってどうしてそんな大事なことを……。
@ENG:

@IDX:56661
@OFF:0x6af0
@SPK:［美和子］
@JPN:　だって、私の年で処女なんて……恥ずかしいじゃない。
@ENG:

@IDX:56664
@OFF:0x6b5a
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなことありませんよ。初体験は早ければいいってもんじゃないでしょう？
@ENG:

@IDX:56666
@OFF:0x6be7
@SPK:［美和子］
@JPN:　そうだけど……さ。
@ENG:

@IDX:56669
@OFF:0x6c31
@SPK:[\protag]
@JPN:　言ってくれれば、もっと……。
@ENG:

@IDX:56671
@OFF:0x6c94
@SPK:［美和子］
@JPN:　もっと何？　キミだって初めてだったんだから、そんな余裕はないでしょ？
@ENG:

@IDX:56674
@OFF:0x6d10
@SPK:[\protag]
@JPN:　それはそうなんですけど……。
@ENG:

@IDX:56676
@OFF:0x6d73
@SPK:［美和子］
@JPN:　ね？　もういいじゃない。初めて同士なんて、なんか運命的な感じしない？
@ENG:

@IDX:56679
@OFF:0x6def
@SPK:[\protag]
@JPN:　……運命……か、なんかいいですね。
@ENG:

@IDX:56681
@OFF:0x6e58
@SPK:［美和子］
@JPN:　でしょ？
@ENG:

@IDX:56684
@OFF:0x6e98
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　そう言えばずいぶん普通にしゃべってますけど、平気なんですか？
@ENG:

@IDX:56686
@OFF:0x6f23
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん……。キミが入ってきた時はすごく痛かったけど、今はそんなに痛くない。なんかジンジンしてるだけで……キミはどんな感じ？
@ENG:

@IDX:56689
@OFF:0x6fd3
@SPK:[\protag]
@JPN:　えっと……なんて言ったらいいのか分かんないんですけど、僕のが熱いもので包まれてる感じで……周りがなんだかこう、うねうねって蠢いてるって言うか……。
@ENG:

@IDX:56691
@OFF:0x70ac
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、キミのがビクッてした……。
@ENG:

@IDX:56694
@OFF:0x7104
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かるんですか？
@ENG:

@IDX:56696
@OFF:0x715b
@SPK:［美和子］
@JPN:　当たり前じゃない。私の中に入ってるんだもん。
@ENG:

@IDX:56699
@OFF:0x71bf
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうですよね。
@ENG:

@IDX:56701
@OFF:0x7214
@SPK:［美和子］
@JPN:　エヘヘ……。
@ENG:

@IDX:56704
@OFF:0x7258
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうしたんですか？
@ENG:

@IDX:56706
@OFF:0x72b1
@SPK:［美和子］
@JPN:　あのね、いま私たち繋がってるんだなって思ったら、なんだか嬉しくなっちゃって……。
@ENG:

@IDX:56709
@OFF:0x7339
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……。
@ENG:

@IDX:56711
@OFF:0x738e
@SPK:［美和子］
@JPN:　ね？　そろそろ動いてみない？
@ENG:

@IDX:56714
@OFF:0x73e2
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　でも、大丈夫なんですか？
@ENG:

@IDX:56716
@OFF:0x7447
@SPK:［美和子］
@JPN:　分かんないけど……たぶん大丈夫だと思う。
@ENG:

@IDX:56719
@OFF:0x74a7
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、ゆっくり動きますね。
@ENG:

@IDX:56721
@OFF:0x750a
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん。お願い。
@ENG:

@IDX:56722
@OFF:0x754e
@SPK:
@JPN:　一つになった部分をゆっくり引き抜く。
@ENG:

@IDX:56723
@OFF:0x7582
@SPK:
@JPN:　真田さんの眉間に皺が刻まれる。
@ENG:

@IDX:56724
@OFF:0x75b0
@SPK:
@JPN:　痛いのかもしれない。
@ENG:

@IDX:56725
@OFF:0x75e2
@SPK:
@JPN:　亀頭の先ギリギリまで引き抜いて、再び真田さんの　中に埋めていく。
@ENG:

@IDX:56726
@OFF:0x7632
@SPK:
@JPN:　ヌルヌルとした感触が、背筋を駆け上がって、脳天　まで突き抜ける。
@ENG:

@IDX:56727
@OFF:0x7682
@SPK:
@JPN:　自分でするのとは比べ物にならない快感が、僕の心　を鷲掴みにする。
@ENG:

@IDX:56729
@OFF:0x771d
@SPK:［美和子］
@JPN:　くっ……い、あっ……うぅ……。
@ENG:

@IDX:56732
@OFF:0x7773
@SPK:[\protag]
@JPN:　さ、真田さん！　こ、これがセックスなんですね……。
@ENG:

@IDX:56734
@OFF:0x77ec
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……これが……セックスなんだね……。
@ENG:

@IDX:56737
@OFF:0x7850
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっ、す、凄いです……真田さんの中。ギュッて強く握られてるみたいなのにヌルヌルして……うっ。
@ENG:

@IDX:56739
@OFF:0x78f3
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、やっ……ば、バイト君……ちょ、ちょっと強すぎる……い、いたっ！
@ENG:

@IDX:56742
@OFF:0x796f
@SPK:[\protag]
@JPN:　す、すいません……き、気持ちよくって、腰が勝手に……。
@ENG:

@IDX:56744
@OFF:0x79ec
@SPK:［美和子］
@JPN:　ず、ズルイよ……キミばっかり気持ちよくなって……私も気持ちよくしてよ。
@ENG:

@IDX:56747
@OFF:0x7a6a
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも……どうすればいいか……。
@ENG:

@IDX:56749
@OFF:0x7acf
@SPK:［美和子］
@JPN:　……キスして……。
@ENG:

@IDX:56752
@OFF:0x7b19
@SPK:[\protag]
@JPN:　キ、キスですか……じゃ、じゃあ。
@ENG:

@IDX:56754
@OFF:0x7b80
@SPK:［美和子］
@JPN:　ん……はむ……ん、ちゅる……ん、ううぅん……。
@ENG:

@IDX:56756
@OFF:0x7bf5
@SPK:［美和子］
@JPN:　はあ、はあ、はあ……あっあっあっ……うぅ……んん。
@ENG:

@IDX:56759
@OFF:0x7c5f
@SPK:[\protag]
@JPN:　胸も舐めますね……。
@ENG:

@IDX:56761
@OFF:0x7cba
@SPK:［美和子］
@JPN:　ひゃっ！　あうぅぅ……胸……いい、すごく感じる……。
@ENG:

@IDX:56763
@OFF:0x7d35
@SPK:［美和子］
@JPN:　あ、あ、あ、あ、ああぁぁ……。
@ENG:

@IDX:56766
@OFF:0x7d8b
@SPK:[\protag]
@JPN:　ど、どうですか？　痛いの……なくなりましたか？
@ENG:

@IDX:56768
@OFF:0x7e00
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……なんだか……痛くなくなってきたような……。
@ENG:

@IDX:56771
@OFF:0x7e6e
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、少し強くしますね……。
@ENG:

@IDX:56773
@OFF:0x7ed3
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、ひゃ、あん……なんか……なんだか変……アソコが……アソコが熱くなって……ああああぁん。
@ENG:

@IDX:56776
@OFF:0x7f67
@SPK:[\protag]
@JPN:　さ、真田さんの中……動いてます、僕を締めつけて……うぅ。
@ENG:

@IDX:56778
@OFF:0x7fe6
@SPK:［美和子］
@JPN:　あん、あん、あん、あん……だんだん……だんだん良くなってきたよぉ……。
@ENG:

@IDX:56781
@OFF:0x8064
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ、はあ、はあ、はあ、真田さん……真田さん……。
@ENG:

@IDX:56783
@OFF:0x80dd
@SPK:［美和子］
@JPN:　あっ、あっ……ああぁん……う、ウソ……わ、私、初めてなのに……感じてるの？　ああん、あ、あ、やぁぁん……。
@ENG:

@IDX:56786
@OFF:0x817f
@SPK:[\protag]
@JPN:　う……真田さんの中が……僕を……うぅぅ。す、すごく気持ちよくって。こ、こんなの信じられません！
@ENG:

@IDX:56788
@OFF:0x8224
@SPK:［美和子］
@JPN:　あ、ああ、あああん……わ、私も……感じる……あうぅん……すごく感じるぅぅ。キミの、キミのが私の中で……ああぁぁ！！
@ENG:

@IDX:56791
@OFF:0x82ce
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……真田さん……はあはあ。ぼ、僕もう……。
@ENG:

@IDX:56793
@OFF:0x8347
@SPK:［美和子］
@JPN:　う、うん……イッても……イッてもいいよ……わ、私も……私もイキそう……。
@ENG:

@IDX:56796
@OFF:0x83c7
@SPK:[\protag]
@JPN:　はっ、ふぅ……も、もう……出ちゃいます！
@ENG:

@IDX:56798
@OFF:0x8436
@SPK:［美和子］
@JPN:　あん、あん、ああぁぁぁ……イッて……イッて！！　私の中でイッてぇぇ！！
@ENG:

@IDX:56801
@OFF:0x84b4
@SPK:[\protag]
@JPN:　さ、真田さん！！！！！
@ENG:

@IDX:56803
@OFF:0x8511
@SPK:［美和子］
@JPN:　わ、私も、イッちゃう……イッちゃう……キミにイカされちゃうぅぅぅぅぅぅ！！！！！
@ENG:

@IDX:56806
@OFF:0x8678
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ…………。
@ENG:

@IDX:56808
@OFF:0x86eb
@SPK:［美和子］
@JPN:　ああ、ああぁぁぁ……。
@ENG:

@IDX:56811
@OFF:0x8739
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ、はあ、真田さん……信じられないくらい……良かったです……。
@ENG:

@IDX:56813
@OFF:0x87c0
@SPK:［美和子］
@JPN:　わ、私も……すごく、良かった……。
@ENG:

@IDX:56816
@OFF:0x881a
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも……初めてでもイケるなんて、知りませんでした。
@ENG:

@IDX:56818
@OFF:0x8893
@SPK:［美和子］
@JPN:　それは……キミが好きだからだよ……きっと。
@ENG:

@IDX:56821
@OFF:0x88f5
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん……。
@ENG:

@IDX:56823
@OFF:0x894a
@SPK:［美和子］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56826
@OFF:0x898c
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:56828
@OFF:0x89dd
@SPK:［美和子］
@JPN:　最後……外に出しちゃったんだね……。
@ENG:

@IDX:56831
@OFF:0x8a39
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:56833
@OFF:0x8a84
@SPK:［美和子］
@JPN:　初めては中で出して欲しかったな……。キミのこと、最後まで全部感じたかったし……。
@ENG:

@IDX:56836
@OFF:0x8b0c
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも……そんなことしたら……。
@ENG:

@IDX:56838
@OFF:0x8b71
@SPK:［美和子］
@JPN:　…………ううん、いいの。ゴメンね、わがまま言って。
@ENG:

@IDX:56841
@OFF:0x8bdb
@SPK:[\protag]
@JPN:　すみません……まだそこまでの覚悟は……。
@ENG:

@IDX:56843
@OFF:0x8c4a
@SPK:［美和子］
@JPN:　だから、いいってば…………あっ。
@ENG:

@IDX:56846
@OFF:0x8ca2
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうかしましたか？
@ENG:

@IDX:56848
@OFF:0x8cfb
@SPK:［美和子］
@JPN:　フフフ、まだ元気なんだね。
@ENG:

@IDX:56851
@OFF:0x8d4d
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:56853
@OFF:0x8d98
@SPK:［美和子］
@JPN:　キミの……コ・コ。
@ENG:

@IDX:56856
@OFF:0x8de2
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ！
@ENG:

@IDX:56858
@OFF:0x8e2f
@SPK:［美和子］
@JPN:　もう１回……する？
@ENG:

@IDX:56861
@OFF:0x8e79
@SPK:[\protag]
@JPN:　……いいんですか？
@ENG:

@IDX:56863
@OFF:0x8ed2
@SPK:［美和子］
@JPN:　うん……キミが満足するまで……していいよ。
@ENG:

@IDX:56866
@OFF:0x8f34
@SPK:[\protag]
@JPN:　真田さん！！！
@ENG:

